働きたくない人は「兼業ニート」から始めよう

 

 

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働きたくない人は人と関わりたくないだけで優秀なケースが多い

引きこもりやニートの様な働きたくない人って、仕事そのものが嫌っていうよりは人と関わりたくないから働かないことの方が多いんじゃないかと思います。

転職情報誌なんかに載ってる「転職したい理由トップ3」には、ほぼ必ず「職場の人間関係」がランクインしてるのを見てもわかるように、職場の人間関係って相当なマイナス要素なんですよ。

職場の人間関係は上下関係が面倒臭かったり理不尽なことがあるから、仕事そのものよりそこに付随してくる余計な人間関係のゴタゴタで疲れてしまうんですね。

 

今の日本の職場って仕事の出来不出来や向き不向きじゃなくて、人間関係の上手い下手でその人の評価が決まることが多いです。

いわゆる世渡り上手が得をする社会。

人間関係の不得意な人は例え優秀であっても、その力が十分発揮できずに低い評価をつけられる。

特に優秀な人はチームワーク作業には向いてないから周囲から(良くも悪くも)浮いてしまい、職場での居場所がなくなってしまうケースが多いです。

そういった人たちを多く見て来て思うのは、「苦手なチームプレイではなく、個人プレイで勝負したら上手く行くんじゃないか」ということ。

実際優秀な人は周囲にあわせることが苦手でも、自分単独でする事に関しては水準以上の結果を出すことが多いんですよ。

 

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働きたくない人はネットの中でリアルとは違うコミュニティに目を向けよう

リアル社会で心身ともに疲れてる人へアドバイスしたいのが、ちょっと視点を変えてネットの世界へ軸足を移してみてくださいってこと。

リアル社会っていうのは建前の世界であって、そこではみんな嘘の仮面を被っているようなもんですよね。

本当は仕事なんか嫌で働きたくないと思ってても平気な顔をして取り繕ったり、中には周囲の目を意識してか仕事意識の高さをアピールしたり。

そういった建前社会では本音を言う人間は異分子扱いされたり、弱い人間としてバカにされたりします。

バカバカしいなと思いますね。

ボクも一時期そういった人間関係の中にいた事があるんですが、世間体や人目ばかり気にしているだけのツマラナイ連中でした。

ボクはニートになった時期があってその時にネットにハマったんですが、今から思えばそれが良かったと思ってます。

 

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ボクも実家で無職ニートの期間があります

ボクも実家で無職ニートだった期間があります。

いろいろな事情が重なって、それまでやってたこと全てがダメになってもう一回ゼロからやり直さなくちゃいけなくなった事がありました。

なんとか仕切り直しを計ったんですが、気持ちがスッカリ折れてしまって上手く行かなかったですけどね。

 

その後は実家に帰ってニート。

たまに単発バイトをするぐらいのことはあっても、ほとんど部屋でゴロゴロしてる毎日でした。

昼夜逆転して夜な夜なコンビニへ立ち読みに行ったり、朝までネットを徘徊したり・・・完全なダメ人間です。

でも今から振り返ると、そのニート期間は必要だったんじゃないかと思ってます。あの頃のニート期間があったから今があるというか・・・。

 

今の日本の異常な労働環境では、働きながら冷静に人生を考えるなんてことは出来ません。冷静な目で自分の人生を見直すには、一度世間から離れることが必要です。

コジツケかもしれませんが、ニート期間というのは今後の人生を落ち着いて考えるための良い冷却期間なんだと思います。

少なくともボクにとってはそうでした。

 

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働きたくない人はニートでもできる事から始めよう

今の時代、ネット環境さえあれば何とかなることって多いです。

仕事だってそうです。何も朝起きて会社に出勤するだけが仕事じゃありません。

今時は自宅でネットを通してする仕事がいくらでもあるし、週に2、3日のリアルバイトと組み合わせてもいいじゃないですか。

ざっと挙げるだけでも、こんなにあります。

  • ランサーズ・ココナラ
  • webライター
  • アフィリエイト
  • 有料note販売
  • メルカリやヤフオクを使った転売
  • ネットショップ
  • ミステリーショッパー
  • 単発バイトや週3日のコンビニ
  • 治験バイト(正確にはボランティア)

 

ココに掲げたものの半数以上は、実際にボクがやった(もしくは今もやってる)ものばかりです。

特におすすめなのは太字の5つです。

初めは気力も体力もなかったので、「ランサーズ」や「ココナラ」で簡単な案件をボチボチやってました。(500字の感想文を書いて80円とか。笑)

ランサーズ|すきま時間で小遣い稼ぎ

ココナラ

単価は安かったけど誰とも接することなくお金が稼げることが良かったです。

ランサーズでネットの仕事(といっても月に数万円の小遣い程度でしたが)に慣れてきたらwebライターの記事作成とかにも手を出して行きましたね。

ライティングからサイト制作まで【Bizseek】

完全ウェブ完結型スキルシェア【アスクビー】

誰とも会わずに部屋にこもってPCをカタカタやる仕事なんて耐えられないっていう人がいるかも知れませんが、ボクは性に合ってたのか苦じゃなかったです。

それどころか、煩わしい人間関係に振り回されずに済むネットの方が自分にはずっと気楽でした。

「自分はこういう働き方が向いてるのかも知れない」

ニート生活にも飽きだしていたボクに、少しづつですが動き出すキッカケが見えてきました。

 

これら部屋でPCをカタカタやる小遣い稼ぎの合間に、ミステリーショッパーや単発バイトなんかを気分転換がてら入れてました。(※ミステリーショッパーというのは店舗の覆面調査員のことです)

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

ミステリーショッパーなら【ガイアサイン】

あくまで気分転換なので自分好みの案件しかやらなかったし、気分が乗らなかったら月に1日もしなかったですね。

一つ一つは月に5千円とか1万円の小遣い銭ぐらいしか稼げないけど、組み合わせると月に5万円から10万円になったのは意外だったです。

ポイントは「組み合わせ」です。

一つの事だけで月に5万円とか10万円を稼ぐとなると途中で嫌になってたと思うんですけど、違うことをちょこちょこ組み合わせることで新鮮さが保たれたんでしょうね。

それにどれも基本的に人間関係が絡まないというのも大きかったと思います。

治験はやろうやろうと思いながら結局やらなかったですねえ。

いろいろ調べまくったんですが、やっぱり怖かったっス。笑

一応、有名どころの治験紹介センターを挙げておきますんで、勇気あるチャレンジャーはどうぞ。

相当おいしい条件の募集がゴロゴロしてますから。(それだけに怖いんですよね)

社会貢献度の高いアルバイトで副収入

※もしアフィリエイトに興味があれば、以下の記事でスタートの初級編を書いてますのでどうぞ。

 

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まとめ|できそうなことから手を付けて、兼業ニートからスタートしよう

ネットでの稼ぎ方なんて最初はわからないことばかりでしたが、ランサーズの案件やwebライターの記事受注などをやって行くうちに、自分が文章を書くのに向いてることがわかって来ました。

途中、プロのwebライターでやって行こうかと考えたこともあるんですが、いろいろあって今ではアフィリエイトサイトの運営で生活しています。(webライターに限らずライター職は人が余ってるから競争がキツイ)

人によって合う合わないがありますから「コレが絶対にいい!」というのはありませんが、リアル社会の仕事よりもネットの仕事に目を向ける方が選択の幅がウンと広がると思います。

最初っから正社員になろうとか考えるんじゃなくて、ニートをしながら小遣い稼ぎのつもりでやるのがコツですよ。(実際ニートでも日々の小遣いぐらいは欲しいでしょうし)

いわば「兼業ニート」から始めてみるんです。

自分に出来そうなことをやってるうちに、自然と自分の適性や進むべき方向が見えてきたりしますから。

長くなりました。最後まで読んでくれてありがとうございます!

この記事がアナタにとって何らか刺激になってくれたら、うれしいです。

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