これまで出会って来たモンスターペアレントの事例|その特徴や対応

たまには息抜きに、これまで出会って来たモンスターペアレントの話でもしましょうか。

学習塾経営をすでにされている方にとっては、お馴染みというかよくある話でしょうが、一般の方にとってはビックリ仰天なことかも知れません。

ちなみに、スーパーマーケットの店長をやってる知人がいるんですが、彼に話をしても驚きませんでしたね。多分、塾と同じく母親族相手の商売だからでしょう。

母親族ってどこに行ってもモンスターなんだなあと思いましたよ。

では、さっそく始めましょうか。

 

モンスターペアレント事例1|教室に入って来るなり、いきなりヒステリー

見出しの通りなんですが・・・。

夕方、授業の準備やら教室の整理をしていたところへイキナリ来たんですよね、その母親が。

ガラス戸を勢いよく開けて、我が物顔でズカズカと中に入って来ました。

 

普通はドアを開けても、いきなり中へ入って来る人なんていません。

先ずは中に入る前に「お邪魔します」とか「失礼します」とか声をかけるのが普通です。

だから、ボクも一瞬身が引き締まって警戒モードになりました。

「もしかしたら、頭のおかしな奴かも・・・」

その時はまだ生徒が来ていなくてボク1人だったんですが、もし生徒がいたら中へ入ろうとした時点でコチラが声を荒げて制圧したかも知れません。

それぐらいおかしな母親だったんです。また、子供さん預かる学習塾ではその手のリスクには十分気を配るべきだと思います。

 

お店をやっている人には分かってもらえるかも知れませんが、時々いるんですよね、そういう変な来客って。

まあこの場合相手は女性なので、刃物類にだけ気をつければ制圧できるだろうと安心はしていたんですが。

 

結論から言うと、その母親は入塾希望の人でした。

ただ少しノイローゼ気味だったようで、ヒステリックな口調で学校の先生や子供さん、旦那さんのグチを私にまくし立ててきましたね。

参りました。笑

 

30分程ベラベラしゃべったら気が済んだのか、やや冷静になったんですが、こういう母親とはお付き合いしたくないと判断して入塾はていねいにお断りしたのを覚えています。

※入塾の御断りには十分気を使ってください。向こうの機嫌を損ねると、陰でどんな噂を流されるか分かったもんじゃありませんから。

 

意外と多いようですね、ノイローゼ気味のお母さんて。

あれって子育て大丈夫なんでしょうか?

 

モンスターペアレント事例2|全身ブランドモノで固めた嫌味な母親

居ますよね、こういうオバサン。

「~~ざあます」とか言いそうなタイプ。

いろんな母親の中でも、1番苦手です。

こういう母親の子供も、いけ好かないのが多いんですよ。

自分は他の人とは違うのよって感じで他人を見下したオーラが全身から出てるタイプです。

 

その母親、首にスカーフ巻いてましたね。

全然、似合ってませんでしたけど。笑

一緒に来た子供も(中3女子)態度の悪い子だったなあ。

母娘そろって「アンタの塾に入ってやってもいいわよ」て顔してましたから。

 

「他塾からも(入塾を)誘われてて、迷ってるんですよねえ」とか言ってコチラを見下すような態度だったので丁重にお断りしました。

こちらがお断りすると、親子そろって豆鉄砲を喰らったハトのような顔になってたのが面白かったですね。

少子化に加えて塾の乱立でどこの塾も生徒確保に必死だろうから、ちょっとぐらい横柄な態度をとっても大丈夫だと思ってたんでしょうね。

正直、スカッとしました。

経営的にはこれぐらいなら入塾させるべきなんですけどね、若気の至りというか経営者失格です。

 

モンスターペアレント事例3|エリアのボスママ

強烈でした。

色が浅黒いオバサンで、やたらと早口でしたね。

どうやらエリアのママ友のまとめ役みたいなポジションにいるみたいな人でした。(自分で言ってたんでウソかも知れませんけど)

 

このオバサンが図々しい人でね、開業したばかりの頃に来たんですが、時間割とか月謝を「相談に乗ってあげる」とか言って勝手に決めたりしてね、参りましたよ。(開業したばかりの個人塾って舐められやすいんですよね)

 

一体どういう神経してるんでしょうか、ああいう人って。

人の商売に勝手に口出しするなんて、頭おかしいんじゃないかな。

もちろん、丁重にお断りしました。

 

挙げていけばキリが無いぐらいトンデモママの話はあるんですが、今日のところはこのぐらいにしておきましょうか。

では。

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