勝山実さんの「ひきこもりカレンダー」が元祖|Bライフのゴールは引きこもり

Bライフの本質って何だろーって考えてた。

いろいろな側面があるけれど、大ざっぱにいえば『引きこもり』じゃないだろうか?

お金優先の社会から距離を置くとか、会社の奴隷にならないとか、世間体の呪縛とは関係なく生きるとか色々あるけど、それって最終的には引きこもりになることなんじゃないか?

ボクは、そう考えました。

勝山実さんの黄色い表紙『ひきこもりカレンダー』が元祖

人生の悩み事の9割は人間関係らしい。

はたまた、トラブルの9割はお金で解決できるとも。

要するに、この社会は人間関係とお金からできているんだ。

ボクも振り返ってみると、やはり人間関係とお金の問題が悩みの種だったと思う。

その2つが上手く行ってたら人生は幸せなんじゃないかなあ。

Bライフってのは嫌な人間との付き合いを極力減らして、生活費を安くあげるの生き方だ。

嫌な人と関わらずに、且つのんびり暮らせて行けたらボクはそれだけで幸せだよ。

特に今はインターネットの普及によって充実した引きこもりがやりやすくなってる。

ネット以前は、ただただ部屋の中で何もせずにダラダラ時間を過ごすだけだったのが、今はネットのお蔭でいろいろな広がりが得られる。

ネットを通じて気の合う仲間とつながることだって可能だ。

ひとりぼっちの「閉じた引きこもり」から、外の世界とコンタクトがとれる「広がりのある引きこもり」へ。

引きこもりの元祖というか、表舞台にドンと出てきたのは勝山実さんが最初じゃないかな。

図書館で見つけた勝山さんの『ひきこもりカレンダー』っていう黄色い本が印象的だった。

中身のあまりの赤裸々さにビックリしたのを覚えてる。

すぐさま図書館で借りて家で読み入ったなあ。

この本は当時、世間の識者連中からかなり否定的な意見を喰らってた印象がある。

まだまだ『引きこもり=甘ったれ』みたく思われてたんだろうな。

今では立派な社会問題だし、親子関係や虐待問題にも通じる大切なテーマなんだけどね。

それを最初に提起した勝山さんは偉いよ。

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