独りぼっちの大学デビュー

最近いろいろあって心身ともにグッタリです。

こういう時って夢見も悪いし、思考もダウナー系になりがち。

いつも思い出すのが大学時代のこと。

あまり良い想い出はないんだけれど・・・。

入学していきなりヤル気なし

大学に入ってもロクに授業に行かず、いきなり昼夜逆転生活でスタートしましたね。

完全にヤル気なし。

夕方ぐらいに起きてパチンコに行って、帰りに路地裏にある安い定食屋でゴハンを食うといった生活。

周りの同級生たちは「バイトだ、クルマだ、オンナだ」と大学生活をエンジョイしているというのに、自分と言ったら・・・。

大学ってのは良くも悪くも自由だから、こんな風にエアーポケットにハマってしまうとドンドン堕ちて行ってしまうんですよね。

華のキャンパスライフは「ぼっちデビュー」

そんなだから独りぼっちになるのはスグでしたね。

1ヶ月もするとクラスの人間関係も固まって、それぞれ仲の良い者どうしでグループができてる。

出遅れた自分はまるで異邦人て感じだったなあ。

ますます大学に行くのが嫌になって、いつしかパチンコ屋がボクの大学になってました。笑

幸か不幸か、たまたまあの時は小遣い稼ぎ程度のパチンコなら何とかなってたんですが、そうでなかったらまた別の人生があったのかも、なんて今でも思う。

意外と心地良かった独りぼっち

大学で自分の居場所が見つからずに困ってたかっていうと、実はそうでもなかったんです。

意外な発見だったんですが、なんだか心地よかったんですよ、独りってのが。

性に合ってたみたい。

嫌な人間と無理してまで付き合わないで済む気楽さが初めて実感できたっていうか。

例えそれが孤独とワンセットであっても、十分お釣りがくる。そう感じましたね。

以来、ボクの人生は独りぼっち。

お、なんかカッコよく決まったなー。笑

では、また。

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