2018年2月【本名バレ】amazonほしい物リストが本名表示に変更で身バレ

【2018/2/9の追記あり】

大事件です!

といっても、Amazonで欲しい物リストを公開しているしている人たちだけの話ですが。

タイトルタグに書いたことは釣りやハッタリではありません。

文言そのままで、Amazonのほしい物リストを作成して公開している人は、本名がバレてしまうという仕様変更がAmazon側で勝手にやられていたのです。

では、早速その速報と対策を。

どういう流れで本名がバレるのか?

そもそも本名がバレる流れがわからないと思います。

そうですよね、2017年以前はほしい物リストを作成する時に、それ用のハンドルネームを(Amazon登録時の本名とは別に)設定して身バレ対策をしていたはずでしょうから。

ところが、2018年のいつ頃からはわからないのですが、その身バレ対策のハンドルネームが本名表示に変わってしまったんです。(Amazon側の一方的な仕様変更)

図で説明した方がわかりやすいと思います。(以下はPC表示で説明します)

ある人の欲しい物リストのページへ飛ぶと、以下のような表示部分が左サイドにあると思います。

通常は、黒く塗りつぶした個所には身バレ対策として登録したハンドルネームが表示されています。

ここまでなら問題はないんですよ。

ちなみに、問題ないハズのハンドルネームの部分を黒塗りで消しているのは、このキャプチャは他人の公開しているほしい物リストなので、公開しているとは言っても遠慮して黒塗りしただけです。

問題は次。

ハンドルネームの下にある『保存する』っていうところをタップ(クリック)すると、その人の本名が表示されてしまうんです。

(※保存って言うのは、お気に入り登録みたいなもんです)

この本名はどこから出てきたのかと言うと(もう忘れてしまったかも知れませんが)、その人が最初にAmazonのアカウント登録した時に入力した個人情報から来てます。

ここでは出しませんが(相手に失礼になるから)、誰かのほしい物リストへ飛んで確かめてください。

おそらく、2018年2月現在では『保存する』をタップ(クリック)することで、相手の本名が表示されるはずです。

とりあえずはほしい物リストを「非公開」か「削除」して様子を見るべし

もしもアナタがほしい物リストを匿名で作っていて、本名をバレたくないのなら、とりあえずほしい物リストを「非公開」にするか「削除」することをおすすめします。

別に本名がバレても構わない人は何もしなくても良いでしょう。

ちなみに、今回の仕様変更では本名バレだけで住所は大丈夫です。

取り急ぎ記事にしたため雑になりましたが、各自早めの対応を!

追記 2018/2/9

本日、10名ほどのほしい物リストを再チェックしたところ本名表示が消えていました。

一時的なものかも知れませんが、御報告まで。

シェアする

フォローする