【さめざんす5】パチプロみたいな打ち方を練習した想い出の機種

大学には行かず毎日毎日パチンコ屋に入り浸ってた頃の話です。

年代で言うと1990年代の前半ぐらいだったかなあ。

記憶があいまいになってるんですが、もしかしたらもう大学は辞めてパチンコで食べ始めてたのかも知れません。

今日はそんな思い出。

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朝から晩まで打って5000円

当時ボクが凝ってた台が羽モノの「さめざんす5(ニューギン)」

動画あったんで貼っときますね。といっても、ほとんどの人は知らないでしょうが。

いやー、懐かしいなー。

当時のパチンコの中では出玉が穏やかな「遊べる台」だったので、あまり人気はなかったんですが、ボクにとってはクギの変化を「縦の比較 by田山さん」で見るための良い練習台でした。

当時、たまたま近所にクギの開け閉めをする店があって、そこにこの「さめざんす5」があったんですね。

お金がなかった当時のボクにとっては、セブン機や権利モノってやっぱり怖いわけですよ。

特にセブン機なんて1日単位では本来のスペック(クギの良し悪し)とは関係のない出方になるでしょう?

それで大負けするのが我慢できなかったんですね。

それに比べると羽モノはクギの良し悪しが(結果に)ストレートに出ますから、初心者のボクにとってはやりやすかったわけです。

でも、この台はシブかったですねえ・・・出玉が。

かなり良い台を打っても、時給で500円前後でしたから(2.5円換金)

しかも当時は打ち止め制なんてルールがあって、店の決めた出玉数になったらいったん交換しなきゃいけなかったんですからしんどかったです。(交換するということは、再度打つならまた現金投資から始めるということ)

その店は4000個定量だったんで、1回の打ち止めで約1万円になるんですが、最初の現金投資でだいたい3千円ぐらいはかかるんで利益は7千円ほど。

※もちろんいくら打ち込んでもダメな時もある。

しかも出足が遅いから4000個出すまでに10時間とかザラなんですよね。

で、当然ダメな時もあるので、全部のデータを計算してみたら時給が500円ぐらいだったのを覚えてます。

ということは、1日10時間打って5千円の稼ぎ。

当時、コンビニのバイトでも700円はありましたから、今考えてみたら割に合わない感じですね。

それでもこの台を半年ぐらい打ち込んだのは、パチンコが好きだったからでしょうね。

勝ち額よりもクギの変化(アケ・シメ)が分かって、尚且つ、台ごとのクセに照らし合わせて打てるようになったのが(パチプロになったようで)うれしかったんですよ。笑

夜11時ぐらいの晩ゴハンがカッコイイ

当時は朝から晩までパチンコ屋に入り浸ってますから、当然、晩ゴハンはパチンコが終ってからになります。

その時間が、だいたい夜の11時ぐらいになってたんですね。(閉店ギリギリまで打つことが多かったから)

その時間になると普通のゴハン屋さんは閉まってるから、駅前の繁華街に行ってギョウザとラーメンを食べたりしてたんですが、それが自分ながらカッコイイと思ってたんですよね。

何て言うか、アウトロー的な感じに酔ってたんですよ。笑

で、アパートへ帰ったらバタンキュー。

1日中パチンコ屋に居ると、騒音や長時間の同じ姿勢(座りっぱなし)などが原因で結構疲れるもんなんです。

それでも、次の日になればまた新鮮な気持ちでパチ屋へ向かうわけですが。

この台でクギを見る目をつけていって、徐々に他の荒い羽モノやセブン機にも手を出して行ったわけですが、その想い出はまた今度にしましょうか。

今日は、この辺で・・・。

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