Bライフ本/寝太郎/だめ連/鶴見済/pha/大原扁理~世捨て人総まとめ

「だめ連」

なぜ検索しようと思ったのかは分からないけど、急にそうしなくちゃいけないような気になったんだよね。

なつかしかった・・・。

だめ連が出てきた当時は、まだインターネットが今ほど浸透していなくて本でしか情報がとれなかったんだ。

検索して出てきた「だめ連ラジオ」ってのを聴きながら記事を書いてるんですが、なんだか胸がいっぱい。

神長さんやペペさん、元気でやってたんだ。

ここら辺から鶴見済さんとかにもつながって行ったんだよなあ。

今日はだめ連から始まったボクの厭世ライフを本を並べて紹介します。

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だめ連関係3部作

だめ連の最初の本。

偶然、どっかの古本屋で見つけたんだったかなあ。

当時、遊び人から足を洗って社会復帰したのはいいけれど、労働や堅気社会での生き方に行き詰まりを感じてた頃に出会った本。

ビリビリ来ましたねえ。

スッカリ感化されて「あかね」に電話してのを覚えてる。

なつかしい・・・。

上の本の続編みたいな本。

内容は忘れてしまったけど、だめ連界隈の有名な人達のエッセイやインタビュー?みたいな感じになってて上の本よりは読みやすかったなあ。

三部作のラスト。

まさに題名の通りの中身。

当時は、資本主義万歳!的な空気が主流で金のない奴は人間じゃない、みたいな風潮があった。

それに対するアンチテーゼな考えを具体的な生活術を通して紹介してたと思う。

鶴見済

鶴見さんと言えば「完全自殺マニュアル」が有名だけど、ボク的には以下の3冊がおススメ。

鶴見さんの本にも一時ハマったなあ。

ただ、彼の本て難しくってやや疲れるところがあったので全部は読んでないと思う。

飛ばし読みっていうか、自分の興味のある部分だけ読む感じ。

彼の本はもっとあるんですが、比較的読みやすかったのが上の3冊。

中でも「檻のなかのダンス」は1番共感が持てた。

全体的にダウナー系の内容なんだけど、ボクはかえって気持ちが勇気づけられた気がした。

「がんばれ、がんばれ!」っていうより「がんばらなくていいよ」って言われる方が人間は楽になれるんだろうと思う。

鶴見さんの代表作にして出世作「完全自殺マニュアル」も載せておきます。

pha/京大卒のエリートニート

ココから急に最近っぽくなる。

ネットの普及によって出てきたニートのスターと言ったらいいだろうか。

ご存知、phaさんの本。

全体的に肩の力が抜けた感じが良い。

だめ連の時代にネットが普及していれば、こんな感じで世に出ていたのではないかと思われる。

大原扁理

若くして隠居することのススメで有名な人。

隠居というと物静かな老人をイメージするが、この人って快活でリア充側の人間ではないかと思うぐらい元気で明るい人。(トーク動画があがってます)

隠居って言っても特に目新しいことはなく、言ってみればBライフの都会版みたいな感じ。

山奥で節約暮らしするか都会でするかの違いぐらいかな。

どちらかっていうと、一般の人にはこの隠居本の方が身近に感じられるのではないだろうか。

年収100万円の豊かな節約生活術

流れがチョット違うけど、この本もBライフに通じるものがある。

東大を卒業してエリートコースを歩んでいた山崎寿人(やまさきひさと)氏が、人生を考え直して年間100万円の生活を送ることで自由を謳歌する話。

至る所に節約生活のコツが散りばめられていて、読み物としておもしろかった。

特に自炊料理の項目は実用性が高く、有益。

※ざっと駆け足で見てきましたけど、このシリーズは今後も追記していく予定です。

寝太郎(高村友也)/Bライフの名付け親

界隈では超有名な人。「Bライフ」という単語を作って広めた人。

寝太郎さんのブログ:寝太郎ブログ