ザ・ノンフィクション(2017/6/18)/phaさん出演回/ニートBライフ引きこもり

先日放送された「ザノンフィクション(2017/6/18)」にphaさんたちが出てたので観ました。

※ここに動画を貼ってたんですが、削除されちゃいました。それを目当てに来てくれた方、申し訳ありません。

ボクはBライフ的な生き方を目指していますので、この手の番組は大好物なんですよね。

番組は全体を通して、今の世知辛くて息苦しい世の中に対してのアンチテーゼ風の創りになっていて、phaさんを中心とするニート軍団?が如何に人間らしい生き方をしているかを表していた様な気がしました。

そういった番組の流れには、ボクもおおむね賛成です。

ただ、ケチをつけるとすれば、お金と人間関係の問題が大変じゃないかなあと思いましたね。

お金の苦労はBライフに限らず誰しもが抱えているでしょうが、人間関係というのはニートやBライフといった社会からハズれて生きている人たち特有の問題があると思っています。

スポンサーリンク

ニートやBライファーというの社会性が欠如した人です

ボクも含めて、Bライファーというのはどこか社会性が欠けた人だと思います。

簡単に言えばBライファーというのは「公のルールよりも自分の好き嫌いを優先してしまう人」なのです。

もちろん公のルールが全て正しいわけではなく、時には人間的なモノ(ヒューマニズム)を踏みにじることがあるからこそ、それに抗うことが人々の共感を集めたりするのでしょう。

ですが、だからといってヒューマニズムな視点からの考えが常に良いものかといえば、そうでもありませんよね。

度が過ぎたヒューマニズムはただのワガママになってしまうし、人々のつながりを壊してしまいます。

大切なのは公と私のバランスです。

ボクも昔は仲間と一緒にツルんでましたが・・・

かくいうボクも昔は自分と同じような考えの人間とツルんでいた時期がありました。

寂しかったんですね。

社会からはみ出して、世間に背を向けて生きる以上、孤独は覚悟しなければいけない必須事項の様なものだと思うのですが、当時のボクにはそれが耐えられなかったのです。

ネットなどで知り合った同じ感覚の者同士で集まっては、ワイワイガヤガヤと寂しさを紛らわしていました。

でも、それも長くは続かなかったですね。

誰しもいい歳の大人でしたから表だってのケンカや争いにはならなかったんですが、少しづつ関係性がギクシャクし出して、最終的にはつきあいが無くなりました。

人間が2人以上居れば、そこには何らかのルールやマナーが必要になって来ます。

たとえば、会合の時間には遅刻せずに来るとか飲み食いした会計は割り勘にするとか家飲みだったら片づけをみんなでするとか幹事役は持ち回りでやるとか・・・etc

そんな些細なバカバカしいことでさえ出来ないのがBライファーたちなんです(笑)

孤独と自由はトレードオフ

自由が欲しければ山奥に掘っ建て小屋でも建てて、自分一人だけで生きて行くことです。

そうすれば何をしようが、何をしまいが誰からも文句は言われません。

その代り、孤独は我慢ですね。

孤独に耐えるという支払いをすることによって、自由が得られるのです。

それが嫌なら山を下りて街中にアパートを借り、サラリーマンになるしかありません。

毎日見知った顔とワイワイガヤガヤ飲み食いできて、寂しさなんか吹き飛びます。

その代り、自由が制限されます。

孤独(を我慢する事)と自由はトレードオフなんです。

ボクは今現在山奥の古民家で生活していて、人とはほとんど会わない生活をしていますけど慣れてしまいました。

慣れてしまったところを観ると、どうやらコチラの生き方の方が自分には合っていたんだと思います。

都会でのサラリーマン人生は、どうあがいても慣れませんでしたから。

人生落ち着くところに落ち着くものですネ。

それじゃ、そろそろ・・・。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする