【生きづらさ】pha/大原扁理/鶴見済トーク/2016(前半)

鶴見済さんが先日(2017/7/7)動画を上げてくれました。

去年やった「pha/大原扁理/鶴見済トーク」の続編になります。

今の時点ではその前半部分のみなので、後半も上げてくれるといいですね。

生きづらさ問題について、pha・大原扁理・鶴見済の3者によるトーク

★前回のトークはコチラの2つ(前半と後半) ↓ ↓ ↓

★そして、今回鶴見さんがアップしてくれたのがコチラ ↓ ↓ ↓

約1時間のまったりしたトークでした。

一応、鶴見さんが司会者的な感じで進んでいきましたが、三者三様にまとまりのないgdgdなおしゃべりが良かったなー。

まずは日本社会の時間管理に関しての生きづらさから始まって、学校生活や受験、就職の同調圧力について。(開始6分ぐらいから)

ここら辺は鶴見さんの真骨頂。

ここで初めて知ったのは、鶴見さんて現役で京大を受験して不合格で浪人して東大に入ったこと。

へー、そうなんだ。

知らんかったわ。

日本社会が如何に個として生きづらいか。

わかるわー。

会社を辞めて世間から外れて生きることの(心理的な)難しさを説いてるところとかは、ボクも同感。

★20分~

スピード重視で、結果を出すことに急かされて生きづらい社会について。

大原扁理さんは「今の時代は結果を出すことに急かされ過ぎている」と言ってたけど、それは違うかな。

昔からそうだったと思う。

日本社会は今も昔もブラブラすることには厳しいんだ。

★29分~

自分が個として生きるよりも周りに合わせて何も考えないで生きる方が楽なんだっていう鶴見さんのトークが秀逸。

世間に合わせるツラさとイージーさ。

やはり、鶴見さんは一味違う。

★36分~

大原さんが台湾に引っ越ししてからの話。

台湾と日本の相違など。

台湾にも生きづらさがあるとのこと。

具体的には経済的な問題。

時給が安すぎるらしい。

日本の介護のレベルが高い話。

中でもビックリしたのは、台湾では月3万円でも生活できるらしいこと。

へー、そうなのか。

弁当も170円で買えるそうな。

それにしても大原さん、よくしゃべる。ここまでで43分。

★44分~

phaさんのバイト生活の話から、仕事についてのトーク。

「やはり、俺はダメだわあ~。働けない人間なんだ」とかいうクダリは面白かった。

★48分~

鶴見さんの優しさを装った憐みについてのコメントがイイ。

51分辺りからの「野菜育てるのが精神衛生上良い」って話から始まる鶴見さんのトークが鋭い。

現代社会は人間相手の仕事ばかりだからストレスが溜まるというのは納得。

~で前半終了。休憩へ。

後半はまだアップされていません。鶴見さんに期待です。

まとめ

まったりした3人のgdgdトーク、良かった。

今回の記事もあえて、思うままに書きました。

やっぱり、肩ひじ張らないって良いですねえ。

この3人の本、また読み返したくなってきました。

つづきの後半がアップされたらまた追記しようかな。

じゃ・・・。

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