NHK受信料払わないと裁判すると恫喝してきた集金人

もう5年ぐらい前の話だけど、NHKの集金人と揉めたことがあった。

正確には「揉めた」というよりは一方的に因縁をつけられて恫喝されたんだけど。

今回はその時の話をしようと思う。

スポンサーリンク

日曜の昼過ぎにやって来たNHK集金人

確か日曜日の昼過ぎだったと思う。

ボクがアパートでのんびり仮眠してたらドアを叩く音がした。

ボンヤリした頭でドアを開けると、NHKの集金人だと言う。

30代半ばぐらいの態度の悪いチンピラだったなあ。

要件は「受信料を払え」

ボクはTVは置いてなかったので、その旨を言ったんだが信用しないんだな、そのチンピラ。

ボクが受信料を払うのを逃れるためにウソをついてるというわけ。

だから「部屋の中を見せろ」という。

部屋の中を見せろということは、中へ入れるということだ。

当然、断った。

訴えるぞ!と恫喝するチンピラ

すると声を大きくして「訴えるぞ!」とか言い出した。

声を大きめにしたのは、おそらく隣近所に聴かせてボクにプレシャーをかけるつもりだったのだろう。

でも、TVを置いてないんだから払う義務は無いワケで・・・。

そのことを言っても聞く耳を持たない様子なので、ボクは「勝手に裁判でもなんでもやれ」といってドアを閉めた。

その後も5分ぐらい部屋の前でギャーギャー何かをわめいていたようだったが、じきに帰って行った。

1か月後にまた来たチンピラ集金人

それから1ヶ月ぐらい経った頃に、また来たんだよ、そのチンピラ。

今度はドアを開けずに対応したんだが、前回とは違ってかなり丁寧な態度に直ってた。

何かあったんだろうな。

でも態度が良くなったからといってもTVがないボクとしては、やはり払わないというしかない。

その時も言葉はていねいだけど、TVがないなら部屋の中へ入れてチェックさせろと言う。

もちろん断って、これまた帰ってもらった。

いろいろ調べてみた

今後のことを考えて何か対策がないかなあとネットであれこれ検索していたら、出てくる出てくるNHK集金人の悪評が(笑)

行きついた先が、今では有名になった立花孝志さんのサイト。

いろいろ調べて分かったことには、NHKの集金人はトンデモナイ連中が多いってこと。

ボクはてっきり「集金人=NHKの職員」と思ってたんだけど、違うんだってね。

集金人てのはNHKから集金業務を委託されてる外部の会社のただの契約スタッフらしい。

といっても委託とか契約とかイマイチ分からないんだが、まあ要するにアレだよ、ただの外部バイトだってこと。

あのチンピラは「NHKです」としか言わないから勘違いしちゃってた。

たぶんワザとそう言って錯誤を誘発させてるんだろう。ズルイ野郎だよ、んったく。

とりあえずNHKに電話して苦情を言ってみた

とりあえず近所のっていうか、NHKの地方支局っていうのかな?

そこへ電話して今回の件で苦情を入れたんだが・・・

出て来た職員がこれまた横柄な野郎で腹が立つこと立つこと!

こいつもボクがウソをついてる前提で話をしてきやがる。

仕方がないので「NHKの職員が来るなら部屋の中に入れてもいいから、TVの有無を今すぐ調査しに来い!」てなった。

と同時に「今回はチンピラに恫喝された件を警察に届けるから委託先の会社を教えろ」と続けたら、向こうの態度が急に変わった。

「いや、何もそこまでしなくてもいいじゃないですかあ・・・ぐぬぬ」みたいな感じ。

ちなみにチンピラの暴言の一部始終は録音録画してあること、そして電話の横柄な会話も録音している旨を伝えたのが効いたみたいだ。(実はこれはウソ。全然そんな準備もしてなかったし)

最後は形だけの謝罪と今後は絶対に集金に行かないとの約束をとる

結局、最後は電話越しで謝っては来た。全然気持ちはこもってなかったけど。

それと「今後二度と集金には行きません」との確約を取り付けた。

ちょっと気持ちが晴れたけど、考えてみたらTVがないんだから当たり前のことなんだけどなあ・・・まあいっか。

そんな感じ。

まとめ的な

なんとも後味の悪い事件だった。

文章には出してないけど、チンピラとのやり合いやNHK職員との電話でのやり取りはかなり酷いというか正に「筆舌に尽くしがたい」ものだった。

特にチンピラとのやり合いは「オマエ、ブチ56すぞ」ぐらいのことは言ったかも知れない。

あえて書かなかったのはあまりにも生々しすぎて読む人の気持ちがダウンするとイケないと思ったから。

あくまでこれは個人ブログのネタ記事であって、新聞の記事じゃないから。

この一件で分かったけど、ホント、NHKってのは腐ったところですよ。

みなさんも、NHKの集金には注意してくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする