世間や他人に合わせる人生は疲れる。自分の人生を生きるにはBライフがおすすめ

山小屋

他人の期待に応えることばかり考えて生きていると自分の人生が無くなってしまいますよね。

いわゆる「良い人」であろうとし過ぎると人生が息苦しくなってしまいます。

あまりにも自分勝手な生き方もどうかと思いますが、かと言って他人の事ばかりを考えて生きるのも自分のためにはなりませんよね。

バランス次第というところでしょうか。

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真面目な人 vs いい加減な人

世の中を見回していると、何となくの印象なんですが真面目な人ほど不幸で、いい加減な人ほど幸せになっている気がします。

ただここでいう真面目とかいい加減と言うのは、他人と自分の優先度合いでのことです。

平たく言うと他者中心なのか自己中心なのかということです。

他者中心の真面目な人は、いつも自分ことを後回しにして他人に合わせることに努力しますが、それで報われているかと言うとそうは思えません。

むしろ他人からは軽く扱われて、損ばかりしているんじゃないでしょうか?

逆に自分勝手な人は、自分のやりたいことをドンドンやっていくので本人的には満足なんでしょうね。

その代り周りの人からは嫌われてしまいますが。

どちらも行き過ぎるとうまくは行かないので、バランスを取りながら生きているというのが大多数なんでしょうね。

10代20代は不幸な真面目タイプでした

ボクは20代までは典型的な他者中心で生きていました。

つまらなかったですね、人生が。

人からは「良い人」と言われましたが、自分にとっては全然良い人ではありませんでした。

毎日が息苦しくてつまらなくて、ホトホト人生が嫌になって「死のうかなぁ」と思ったのを覚えています。

なので、30代からは少しづつですが自分を中心に生きるように思考や行動を変えていきました。

自分を変えるのはホントに難しい

30歳になった辺りから少しづつ自分を変えていく努力をし始めたんですが、これがなかなか上手く行かなくてねえ・・・。

性格を変えるのは非常に難しいんだと実感しました。

頭では分かってても、行動ができないんですよね。

行動しようとすると、心理的に相当な摩擦が起こるんです。

例えば、嫌な人からの食事や酒席の誘いを断るぐらいでも心のエネルギーがかなり消費されました。

嫌な人と飲む酒なんて金と時間のムダなんだから、誰だって断るでしょうが、ボクにとってはそれさえもハードルが高かったんですよ。

みんな適当な理由をつけて断ってるのにね。

そんな性格だから却ってボクが誘われたりもしたんでしょうが。

一言でいうと、軽く見られていただけなんですよね。今はそれがハッキリとわかります。

今では(嫌いな人や嫌いなことには)誘われもしません(笑)

誘ってもムダだと分かってるんでしょうね。

即座にNOですから。

いやー、楽ですよー。

ただ、仕事上の関係があるとそうも言ってられないでしょうが。

ボクは組織に属してないからいいですが、サラリーマンなんかは断れないケースもあるでしょうから大変だと思います。

つきあわせる方は楽しいでしょうが、つきあわされる方はホントつまらないし苦痛しかありませんからね。

自分の人生を取り戻すにはBライフが最適

そう考えると、世間から離れたBライフと言う生き方は非常にボク向きでした。

最初はオッカナビックリで始めたこんな生活でしたが、今ではスッカリ板についてしまいました。

山奥の古民家で小さな畑をやりながら、たまに街で現金商売をする。

それで十分ボクは幸せな気分です。

今は(それなりの覚悟は要りますが)、その気になりさえすればネットを活用することでリアルな関わりを最小限に抑えることができます。

ネットの中に自分の居場所を作るといったらいいでしょうか。

経済活動も人間関係も、ネットで十分やっていけるんじゃないでしょうか。

極端なことを言えば、どこかの無人島でもネットさえつながれば生きていけると思っています。

都会を離れて誰もいない山奥や離島での生活とインターネトの組み合わせは、一見合わなさそうですが実際には相性が抜群に良いです。

煩雑な人間関係に心が疲れてしまったら、こういう生き方を考えてみてもいいのではないでしょうか?

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