人生には目に見えない運の流れがある気がする

ちょっと怪しいことを言うけど、俺たちが生きてるこの現実の世界とは別に、人間には不可知な世界ってのがあるんじゃないかと思ってる。

こんな事を考えるようになったのは30歳になるかならないかの頃だったかな

30歳なんてマダマダ若造で、振り返るほどの人生経験なんて無いわけだけど、それなりに自分のちっぽけな人生を振り返ってみると理屈では説明しきれない問題に何度かぶつかってね、それらを巧く説明しようとしたら神の存在とか異次元の領域とかに行くしかないんじゃないかって考えたのが始まり。

※言っとくけど俺は常識あるマトモな人間ですからね! 決して変な壺を売ったりしてないですから(笑)

自分の人生を振り返ってみると、大して努力しなくても良い結果が出た時期があるかと思えば、逆に全力を振り絞って努力しても全然結果が出なかった時期もある。

自分で言うのもなんだけど俺は物事を細かく分析したり調べたりする事が大得意で、大概の事は科学的にというか合理的に説明できる(てゆーか、そうなるまで徹底的に検証していく。でないと、自分が納得できない性格だから)。

でもね、この人生の浮き沈みに関する問題だけはギブアップしたよ。最後にはどうしても「運」の概念を持ち込まないと説明のしようがないんだよ。

例えばね、俺は20代の頃は大学を辞めてフラフラ遊び人のような事をやってたんだけど、ひょんなことからパチプロという人種と関わりを持つようになって、気が付いたら自分もそうなってた。

そのパチプロってのはいわゆる遊び人がハッタリで言う”自称”とかじゃなくて攻略ネタ(体感器攻略のこと。当時は合法だった)で稼ぐ本物だよ。

一般人がそういった連中と知り合う確率なんて相当低いんだけど、俺はアッサリ友達になって仲間に加えてもらえたんだから運が良かったんだろうな。

努力らしい努力なんかしなくても月に50~100万円のカネが入って来た。特に羽振りの良かった時期の3年ぐらいは貴族みたいな生活してた。

次から次へと美味しい(カネになる)話が回って来てね、みんなと全国アチコチを回りながら荒稼ぎしたのが懐かしい。

人脈も不思議な事に「こういう人とツナギがついたら良いよなー」て人と偶然、知り合いになれたり、ヤバいトラブルに遭っても何らかのラッキーが働いて大事に至らなかったり。とにかく運が良かったとしか言いようがない。

冷静に考えたら途中どこかで人生が終っててもおかしくなかったと思うし、そこまで行かなくても、こうやって10本の指でPCのキーをカタカタ叩けているだけでもホント幸運だったと思う。

ところが逆に何をやってもダメな時期ってのもあってね、ホント泣きたくなったよ。

それまでの人生で1番努力してたと思うけど、それでも事態は全然好転しないんだから。

そんなドン底を5年ぐらい這いずり回ってたら、なんだかまた良い具合に風向きが変わってきたりして今に至るんだけどね。人生は不思議だなって思うよ。

自分の努力だけじゃどうにもならない”何か”が存在してるって考えると、ある意味、気が楽になるって言うかね。良い意味での”諦め”っていうのかな、諦観みたいな心境になれたりするんだけど、分かります?

なんだか言ってる事が迷走して来ちゃったみたいだな。

「潜在意識」とか「ツイてる、ツイてる」とか言い出さないうちに止めとくとしますか(笑)

今回もワケのわかんないこと言ってゴメンよ。

じゃ・・・。

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