人生で大切なことはすべてパチンコ屋から学んだ!?

book

かなり前の事になりますが、一時「人生に必要なことはすべて***から学んだ」というフレーズが流行りましたよね。

今回はそれに倣って記事を1本書いてみました。

ボクは20代の大半をパチンコ中心の生活で過ごして来たんですが、パチンコを通して知り合った人たちからは多くの影響を受けました。

やはり感受性の強い20代だったからこそ、他人―主にパチプロたち―から色々と学ぶことができたんだと思います。

ただ、そのほとんどは反面教師でしたが。

以下に、20代のボクが彼らから学んだことを列挙していきます。

(ユーモアも入ってますので、すべてを本気にはしないでくださいネ)

お金の貸し借りをしてはいけない

これは分かると思います。金銭の貸し借りは人間関係が壊れる元ですからね。

ボクの周りでも揉め事の1番の原因でした。

ヤクザや犯罪者とつきあってはいけない

知り合いにそういう人がいるとデカい態度がとれたりして気持ちが良いのですが、後で必ず大きなツケが来て損をします。

中には夜逃げ同然で引っ越した人も居ました。交友範囲は気を付けたいですね。

儲け自慢はしない方が良い

パチンコに限らず自慢話は他人を喜ばせるよりも不快にさせることの方が多いですもんね。

場合によっては敵を作ることにもなりかねません。

ボクは体感器攻略をやるようになってからは、なるべく儲け自慢はしない様に気をつけました。

ゴト師の横に座ってはいけない

ヒラで打つ分には関係ないのですが、体感器を装着している状態でゴト師の横に座ると万が一の時には仲間と思われて警察沙汰になります。

ボクも1度、ヒヤッとした経験があります。寿命が半年くらい縮まりました。

おヒマな時に、その時の記事をどうぞ。

CR黄門ちゃま2(平和/1994)でゴト師と遭遇した想い出

家賃は払った方が良い

家賃や公共料金の滞納でアパートを追い出されたり、電気が止められたりする人が結構いましたね。

特にアパートは死活問題。

3ヶ月くらい家賃を払わないと鍵を替えられて中に入れなくなるみたいですよ。

中の荷物は管理会社さん立ち合いで取り出すことができたようですが。

住居を追い出されたら、次の住まいをみつけるの難しかったんです。

当時は保証人代行会社が普及していなかった上に、職業がパチプロでは入居審査もはじかれてましたから。

今はネカフェがあって急場はしのげるみたいですね。

旅打ち以外ではキチンとした服装の方が良い

旅打ちでは他のプロへのハッタリのためにガラの悪い外見を装うのも良いでしょうが、地元でそれをやったら誰からも相手にされなくなります。

調子よく儲かってても貯金した方が良い

儲かっている時ってついつい金使いが荒くなりがちですけど、入って来た金は全部使わずに少しは貯金した方が良いですね。

パチンコに限りませんけど良い事が永遠に続くなんてないですから。

他人のパチンコに口出しは禁物

金銭の貸し借りと並んでトラブルの種だったのがコレ。

みんな自分が1番だと思っている人たちの集まりですから、ついつい他人に余計な事を言ってケンカになってましたね。

グループが壊れたり、ノリ打ちが続かない原因のトップだったんじゃないかと思います。

今読み返して思ったんですが、そんなに面白い話でもなかったですね。笑

では、また。

シェアする

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.