【縦の比較】幸不幸はホントに主観て言うか相対的だなって話

今日から文体を変えようと思う。

「私」とか「ですます」調ってどうしてもかしこまってしまって言いたいことが出にくいんだよな。

普段(親しい友達と)しゃべってる口調にした方が良いんじゃないかと思ってね。

まあ、堅苦しい文章が好みって人もいるだろうけど、ここはざっくばらんにやろうかと思う。

ところでね、ブログの書き方なんだけどさ、キーワードとか検索とかって意識して書くじゃない? PV集めたい人は。

アレって書いてるそばから気持ちが薄くなっちゃうっていうか、つまんなくなるんだよ。

でもまあアフィリ記事は仕方がないかな。PV集めなきゃおカネにならないんだから。でも個人でやる雑記ブログぐらいは自由に行きたいじゃない?

その方が読む方だって面白いんじゃないかと思うんだよ。俺自身がそうだもん。

堅っ苦しいガチガチの文章なんか面白くもなんともない。そーゆーのが向いてるのはビジネスの文章だろう。

雑記ブログは書き手のカラーがあってナンボだと思うから、文体も飾らない普段のシャベリ口調でやった方が良かないかってのが俺の考え。

ほら、あっという間に500文字書けちゃった(笑)

やっぱ書きやすい文体が一番だよ。おそらく読む方だってその方が面白く思うハズだ。

★★★★★

最近ね、なぜか幸せの価値観て言うのかな、幸不幸の判断基準てモンを考えてたんだ。

俺たちは幸不幸を計る時、横を見て比べるだろ? 隣の誰がとか、同期の誰それがとか。

俺もそういう部分があるんだけど、あんまり良くないね、横と比べるのって。どうしてもせせこましくなるっていうかね、気持ちが小さくなる方向へ行っちゃうんだよ。同期の***のヤツは給料が俺より高いとか低いとかサ。

そこで思ったのは、比較の軸を縦にとれば良いんじゃないかってこと。つまり、江戸時代とか平安時代とかの連中と比べたりすると面白いんじゃないか。

例えばね、給料が安くってメザシしか食えないとかでも、昔の江戸や平安時代の奴らからしたら、そんなの当たり前なわけじゃない?あの時代ってオカズっていやーメザシだったわけだから(知らんけど)。でもって味噌汁とタクアン。そんなもんだったろ、確か。しかもゴハンなんて白米じゃなくてヒエとかアワとかいうのだったらしい。それ考えたら白米にメザシ、味噌汁、漬物なんて十分ゼイタクじゃないか。

考えたら食い物だけじゃなく、色々なこともそう。着る服なんかもユニクロで十分高級品じゃないか?

小さなワンルームでも冷蔵庫やエアコンは付いてるだろう。縄文や弥生時代なんてエアコンなんか無い洞穴だぞ。ヘビやコオロギとかと一緒に生活してたんじゃないかな。イヤ、喰ってたのかもな。

それ考えれば現代のワンルームマンションなんて清潔でフロ・シャワーが付いててさ、まるで殿様並の生活じゃないか。

そう考えてたらね、現代という狭い時代に限定した幸不幸なんて、どうでもよくなって来たんだな、これが。急にどっかの老師みたくなって人生を達観なんてのはムリだけど、ある程度は俯瞰できるようになるんじゃないか、こういう考えを持っておくと。

俺で言えば、効果あったよ。ゴハンにタマゴ落としただけのタマゴゴハンにインスタントの味噌汁。これが御馳走に思えたもん。

乗ってるオンボロ軽自動車もね、便利だなーって感謝しちゃったよ、ホント。クルマがあるおかげで10キロ、20キロでも平気で移動できるわけだからね。テクテク歩きだったら大変だよ。

これが幸せってやつだと思う。「ああ、自分って恵まれてるなー」て感覚。それが心に潤いを与えてくれる。その潤いが気持ちの余裕につながるんだ。現代はあまりに心の余裕がなさ過ぎるんだと思う。くだらないことでクヨクヨしたり、争ったり。もったいないよ、人生の時間が。さあ、アンタも「縦の比較」をマスターして優雅な毎日を送ろうよ!

注・・・「縦の比較」というフレーズ、実はある人の名言なんですが御存知ですか?この記事とは全然関係のない話なんで割愛しましたけど、機会があればその方面の話もしたいと思っています。乞うご期待!

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