回転寿司に平日の昼3時に行ったら貸切状態で優雅だった話

寿司屋

今日、昼下がりの3時に、最近オープンしたばかりの回転寿司に行って来ました。

いつもゴハン時は長蛇の列だったので、行こう行こうと思いながらもついつい見送ってたんですが、今日はたまたまその店の前を買い物帰りに通ったところ、スカスカだったので寄ってみたんです。

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店内は客がスカスカで貸切状態

店内に入ると、一面がら空きで貸切状態でした。

ボクを入れても5人しか居なかった。

いやー、気分良かったです。

いつも慌ただしい回転寿司なんですが、今日はのんびりとしていて優雅な気分になれましたね。

席について先ずは、お茶。

粉茶を多めに入れて、熱湯を注ぎます。

箸で程良く混ぜてから、ズズッと味わうように飲みます。

これが美味しいんですよね。

で、タッチパネルでお好みのネタを注文。

サーモン、穴子、ネギトロ、シーチキン、先ずはこの4皿。

寿司が来るまでは、ショウガをガリガリ食べながら醤油とワサビを混ぜての準備です。

と、ちょうど注文した寿司が来ました。

ドン、ドン、ドンと4皿いっぺんに来ましたよ。

やはり空いてるから早いですね。

その後も、注文したらホンの数分で皿が来るんですから、気持ちが良いことこの上ありませんでした。

休憩しつつ、のんびり考え事

いつもだったら周りが慌ただしいので、サッと食べてサッと会計をするように心がけてるんですが、今日はそんなに慌てる必要もなかったので休憩を入れつつ、のんびりとあれやこれや考えていました。

回転とはいえ、寿司を食べながら考え事なんて優雅だなあと自分でも悦に入ってしまいましたよ(笑)

それもこれも、ニートのようなBライフ生活だからこそ可能なわけで。

もしもサラリーマンだったら、外回りの営業でもない限りは昼の12時に昼食を採らないといけないだろうし、夕食だって夕方の6時や7時になるでしょう。

そうなったら、みんなと時間が重なるからお店は混むだろうし、こんな優雅な感じは味わえないだろうなあと、一人でほくそ笑んでました。

ちょっと他人と時間をズラすだけで(同じお金で)優雅な時間が送れるんですから、みんなもそうすれば良いのにと思うのですが。

どうして世間の人は、「みんな一緒」が好きなんでしょうね?

ボクにはまったく分からない感覚です。

みんなと一緒でいることが何かの得になるというなら分かるんですが、食事の時間なんて何の得にもならないどころか気分的には損だと思いますけどね。

回転寿司が空いてるからという一点を以って日本人論を云々するつもりはありませんけど、もう少し時間の使い方を工夫した方が良い日常が送れるとは思うんですが、如何でしょうか。

まとめ的な何か

今の日本はムダなことが多すぎだと思いませんか?

食事の時間の統一性もですが、働く時間も職種によってはズラした方が良いと思うものが多いんですよね。

通勤もうんと楽になるだろうし、精神的にも余裕が生まれます。

実際、自営業者や社長さんなんて自分の好き勝手に生活してますもんね。

好きな時に食べて、好きな時にコーヒーを飲んで、好きな時にドライブに行って・・・。

労働者は休憩の時間さえも自分の好きには使えない。

これではサラリーマンになるのが嫌になるのも分かります。

せめて食事ぐらいは自分の好きな時に且つ優雅に採りたいもんですよね。

じゃ。

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